この差って何ですか?効果別キノコの簡単作り置きレシピ紹介!

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TBSで毎週火曜日、19時から20時まで放送されている「この差って何ですか?」

1月15日に放送される2時間スペシャルでは、今が旬の健康長寿食材キノコの種類別健康効果の差に着目しています!

インフルエンザ予防にもなる免疫力アップ」「高血圧予防」にはどのキノコが一番効果的か。

種類と食べ方で健康効果に差が出るんですって!

知らなかった(>_<)

インフルエンザが流行っているこの時期、切実に欲しい情報ですよね!

というわけでキノコの効果について調べてみましょう!

 

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長野県とキノコの関係

都道府県別、平均寿命ランキングで上位に入っている長野県は、キノコの生産量・消費量共に日本一!

全国で初めて人工栽培に成功したブナシメジを筆頭に、えのきなめこ全国トップクラスを誇ります。

長野県の方たちはさまざまな方法でキノコを食べています。

キノコのピクルス

エリンギ、エノキ、しめじをお酢で和えたもの

キノコのドライカレー

ひき肉と細かく刻んだシイタケ、しめじ、エノキ

漬物

白菜などの漬物にゆでたエノキを加える

 

国立ガン研究センターやJA長野の調査でも、えのきやなめこを「ほとんど食べない人」よりも「週に3回以上食べている人」のほうが胃がんや大腸がんのリスクが低下するいう結果や、血液改善効果中性脂肪の減少なども確認もされており、食卓にキノコがあがる率が多い長野県が平均寿命ランキングで上位に入るというのは納得ですね!

 

このことからもキノコの効果にはかなり期待が持てます!

 

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キノコの各種類による健康効果の差って?

種類と食べ方で健康効果に差があるキノコ。

干しシイタケの戻し方一つでもその効果に差が出るようです。

 

氷水orお湯

 

どちらかで戻すと干しシイタケの栄養成分が3倍にも増すのですが…

どちらだと思います??

ちなみに私はお湯で戻していますがその結果はなんと、

 

氷水

 

お湯で戻して私は今まで栄養成分をだいぶ逃がしていたということになりますね(>_<)ガーン

ちなみにお湯で戻しても氷水で戻しても、時間は変わらないそうです。

 

番組では他にも

 

インフルエンザ予防にもなる免疫力アップ

 

高血圧予防

 

寒い時期に陥りがちな慢性疲労からの回復

 

に焦点を当てて、シイタケ・マイタケ・エノキなどどのキノコを食べれば効果的かを紹介してくれます。

インフルエンザ予防にもなる免疫力アップには「α(アルファ)グルカン」という成分が有効ですが、シイタケ・マイタケ・えのき・しめじ・マッシュルーム・キクラゲの6種類の中で一番「αグルカン」が多いキノコはどれか!?

気になりますよね(>_<)

 

お待ちかね、その答えはこちら↓

 

インフルエンザ予防にもなる免疫力アップ

→答え・マイタケ

αグルカンが一番多い

マイタケのαグルカンはインフルエンザ予防に効果的!

 

高血圧予防

→答え・シイタケ

血液の流れを良くするグアニル酸がキノコの中で断トツに一番多い

生シイタケor干しシイタケでは干しシイタケの方がグアニル酸が多い

 

寒い時期に陥りがちな慢性疲労からの回復

→答え・エノキタケ

ビタミンB1の含有量が一番多い

ビタミンB1は糖分をエネルギーに変換する役目がある

なかなか疲れが取れない場合はご飯などの糖分と一緒にエノキを食べると効果的!

 

キノコの最適な保存方法は冷凍保存

冷凍保存することによって栄養成分もアップするそうです!

 

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簡単キノコ作り置きレシピ情報も!

キノコと合わせることで効果倍増する食材も紹介!

料理家・フードコーディネーターの木田まりさんが、毎日手軽に食べられるキノコの簡単作り置きレシピを大公開してくれます。

木田まりさんは「キューピー3分間クッキング」のディレクターを9年間務め、「日本で一番、食のプロの技を知る」料理家として「作る人にも食べる人にも喜ばれる、シンプルでおいしい家庭料理」を提案し、好評を得ている方です。

きのこ学会評議員、きのこマイスターとしても活躍しており、著書にも「からだにおいしいきのこ料理115」「からだがよろこぶエノキ氷健康レシピ」などがあることから、番組で公開されるキノコレシピにも期待が高まります!

シイタケ嫌いの土田さんに

「瓶詰めにして販売して欲しい」

と言わせたことでも絶品レシピであることが伺えるので、このレシピも見逃さずチェックしたいですね!

 

マイタケ×ゴボウ

→ゴボウにはイヌリンという成分が入っておりαグルカンと一緒に取ると免疫細胞の働きをより活性化させる働きがあるそうです。

マイタケもゴボウも触感が良いので醤油で甘辛く。おススメレシピは、

 

マイタケ×ゴボウレシピ【簡単きんぴら

 

材料:マイタケ2株・ゴボウ1本(150g)・醤油大さじ2・みりん大さじ2

 

作り方

1・ゴボウは水にさらす

2・マイタケは手で裂く

*手で裂くことによって断面積が大きくなり味が染みやすくなる!

3・ゴボウを中火で約2分半炒める

4・マイタケを入れて30秒

5・水大さじ2入れる(蒸し焼きになり早く火が通る)

6・しょう油、みりん、水、各大さじ2で味を調え完成

 

バターを加えて炒めるときんぴらの和風パスタにもなって、とても美味しいそうです(*^^*)

 

シイタケ×ショウガ

ショウガに含まれているジンゲロールは血管を広げる作用があり、シイタケが持っている血液をサラサラにする効果と合わさることによって、血圧の上昇を抑えることができるそうです!

そんなシイタケやニンニクはオリーブオイルと相性が良いでので、おススメレシピは、

 

シイタケ×ショウガの【アヒージョ

 

材料:干しシイタケ10本・ショウガ30g・アンチョビ6枚・オリーブオイル大さじ8・赤唐辛子2本・ニンニク1かけ

 

作り方

1・氷水で戻した干しシイタケを大きめに4等分に切る

2・ショウガを薄切りにし、さらに半分に。ニンニクはみじん切り

3・フライパンにオリーブオイル大さじ8を入れ、ニンニクを弱火で加熱する

4・赤唐辛子、アンチョビを入れて良い香りがしてきたらシイタケとショウガを加え弱火で7分加熱したら完成!

*弱火でじっくり加熱するとシイタケがふっくらする!

 

木田さんおススメレシピは焼き飯(*^^*)

アヒージョの油を炒め油に使うと良いそう!

 

エノキ×ニンニク

ニンニクに含まれているビタミンB6ビタミンB1を助ける働きをするので、一緒に取ることによって多くのエネルギーを作ることが出来る!

そんなエノキとニンニクのおススメレシピは、

 

エノキタケとニンニクの【特製ダレ

 

材料:エノキ200g・ネギ1本(50g)・すりおろしニンニク・砂糖小さじ1・ごま油大さじ1・しょう油大さじ3

 

作り方

1・細かく切ったエノキを耐熱ボウルに入れ、ラップをかけ600Wの電子レンジで2分加熱する。

*ここで出た水分にも旨味と栄養が含まれているのでこのまま使いましょう!

2・砂糖、しょう油、ねぎのみじん切り、ニンニクを1のボウルに入れ混ぜ合わせる

3・1分ほど熱したゴマ油をかけ出来上がり!

*熱したごま油をかけることによって香りが引き立ちます!

 

保存期間は冷蔵庫で5日程度

お豆腐や茹でどりにかけても合いますが、茹でたお餅にかけてたべるのが木田さんおススメだそうです(*^^*)

 

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この差って何ですか?健康長寿食材キノコ まとめ

合わせる食材や食べ方、種類で健康効果が異なるキノコ。

調理方法一つをとっても、接種できる栄養成分に差が出てしまうことは知りませんでした。

とても奥が深い食べ物だったんですね。

木田さんのレシピも簡単に作れそうですし、今までは何も考えず食卓にキノコを並べていましたが、これからは何に効果的なのか、今予防したいのは何なのか、を考えながらキノコの種類を選んで食べていきたいですね(^o^)丿

 

 

 

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【はこぺと!!】

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