【COPPET】青葉台で約半世紀住民の胃袋を掴み続けている街のパン屋さん

横浜子連れグルメ情報
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横浜市青葉区に、COPPET(コペ)という地元住民から人気のパン屋さんがあります。

我が家の子供たちも大好きで、「今日は(コペの)パンが食べたい」としょっちゅう言いますし、幼稚園のママさん方からも「今日のお昼はコペにしちゃった」や「運動会のお弁当のサンドウィッチ用のパンを頼んだよ」という話をよく聞きます。

そんな地域に根付くパン屋さん「COPPET」の情報をお伝えします!

 

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青葉台に根付くCOPPETというお店

横浜市青葉区青葉台、東急田園都市線「青葉台」駅から環状4号線を桜台方面にまっすぐ行った、「桜台交差点」のちょうど角にあります。

駅からは徒歩10分前後、少しレトロな可愛らしい外観で、最初はパン屋さんだということに気が付きにくいかもしれませんが、お店の横を通ると鼻をくすぐるパンの優しい良い匂いと、窓から少し覗ける店内に並ぶ美味しそうなパンは、大人だけではなく子供の心もガッチリ掴んで離しません。

交差点に面した少し騒がしい店外とは対照的に、店内はとても静かでパンの香りが満ちた落ち着きのある空間です。

なんとサザンオールスターズの楽曲のMVにも使われたことがあるそうです!

駐車場はお店の裏手に2台分用ありますので、車での来店も大丈夫です。

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素朴で優しいCOPPETのパン!

食パン、バゲット、サンドウィッチ、塩パン、惣菜パンに甘い菓子パン。

たくさんの種類のパンが揃っているので毎回目移りしてしまいます。

売り切れていない限り、私がCOPPETで毎回必ず購入するのは「ベーコンオリーブフランス」

小さめなバゲットの中にベーコンとオリーブの実が入っているパンです。

噛み応えのあるバゲットと、じんわりと感じるオリーブとベーコンの塩気のマッチがたまりません。

コペはクリームパンが人気で、一口かじればこぼれ出てくるカスタードクリームの多さに思わずにんまり。その人気にも納得です。

惣菜パンで人気なのはカレーパン。

中のカレーは自家製で、スパイシーな香りがふんわりと鼻を抜けます。

チョココロネや練乳フランスも他のパン屋さんに比べて小ぶりなので、子供の手でも持ちやすく口にも入れやすいのがありがたいですが、大人はその分いつもよりもたくさん食べられてしまいます!

キャラクターの顔の形をしたパンもあるので小さな子にも嬉しいです。

テイクアウトもイートインもどちらもOK!

子供とのお出掛けの時や、学校や幼稚園の午前授業時の昼食としてよくテイクアウトで利用しますが、店内奥にはイートインコーナーもあるので、購入してそのままできたてのパンを食べることもできます。

コーヒーや紅茶、パックの牛乳、ジュースなどドリンクも充実しているので、パンと一緒に注文すればより美味しい時間を楽しめますね!

お昼時やおやつ時には老若男女、子供連れ問わず、さまざまなお客さんが来店している姿を見かけます。

絵本がおいてあり、子供もそれを読みながら静かにこちらが食べ終わるのを待っていてくれるので嬉しいですね!

 

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COPPETその他の情報!

店内にはベビーカーでも入れますが、通路がそんなに広くないので他にお客さんがいる時はすれ違ったりするのが大変かなと思います。

使っている食材は、どれも地元で採れた旬の野菜や、地域のお肉屋さんから卸ているお肉などを使用しており、いかにこの地域に根を下ろしているかがわかります。

「コペニョン」という緑色した小鳥のイメージキャラクターもおり、根強いファンから秘かに人気です。

レジ横でコペニョンの缶バッジを販売していたり、イートインコーナーではさり気なくレイアウトにコペニョンがいたりと、その可愛らしさでコペの人気を支えています。

青葉台の地に根おろして46年。

「COPPET」は今も昔も変わらない人気で、青葉台の地元住民から絶大な支持を受けているパン屋さんです。

 

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