9月入学 賛成・反対(賛否)都道府県まとめ!知事や世間の意見・反応は?

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新型コロナウィルスの影響で、3月から全国一斉休校になっている学校の再開の目途が立たない状況が続きますが、そんな中で浮上しているのが9月入学案

元々、受験生を救済するために浮上したこの9月入学案。

現行の4月入学から9月入学に変えることで、不安視されている子供たちの学習面での遅れや格差を取り戻すという目的があるようです。

現在のままだと学校再開した際に、遅れを取り戻すためにカッツカツの授業進行になってしまうので、

  • 土曜日登校
  • 毎日6時間
  • 夏休みの短縮
  • 運動会や修学旅行など行事の中止

などが検討・決定されています。

毎日6時間なうえ、土曜日まで登校ということになると、子供への負担がものすごいかかることになります。

そこで今回の9月入学案です。

この9月入学案は賛否両論あり、さまざまな立場の人からたくさんの意見が飛び交っています。

今回は各都道府県がこの9月入学案に賛成・反対どちらを表明しているのかを調査してみました!

 

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9月入学を賛成・反対している都道府県は?

9月入学に対する各都道府県知事の賛否の割合は以下の通り。

★賛成→18

★反対→5

★どちらともいえない→23

★その他(未回答など)→1

 

 

9月入学に賛成の都道府県は?

賛成をしている主な都道府県として、東京・大阪・愛知・京都・宮城・群馬などの18都道府県。

 

★東京都知事…「元々9月入学論者。こういう非常事態の時にこそ新しい流れは作れるのではないか」

★大阪府知事…「

★愛知県知事…「いつかは9月入学に切り替えなくてはならない」

★京都府知事…「コロナが終息した後の日本も大事。9月入学は必要なこと」

★宮城県知事…「9月入学は国際スタンダード」

★群馬県知事…「今回を逃すと永久に実現できなくなる」

 

9月入学に反対の都道府県は?

9月入学に反対をしている都道府県は、秋田・栃木・奈良・兵庫・大分の5都道府県

 

★兵庫県知事…「現在の課題は学習機会の確保。制度の変更で解決できない」

 

賛否の名言を避けた都道府県

今回のアンケートで賛否の名言を避けたのは、青森を始めとする23都道府県

 

青森県知事…「社会全体に影響を及ぼす」

 

静岡県知事も反対派だったという情報でしたが、今回は賛否の明言を避けたのかもしれません。

世の中の仕組みを覆す議論なだけに、慎重派の知事が多いですね。

 

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9月入学 世間の賛否や意見は?

慎重派の知事が多い中、世間の賛否はどうなっているのでしょうか。

NHKの世論調査では以下の結果が出ているそうです。

賛成→41%

反対→37%

 

教育新聞のアンケートでも、

賛成→53%

反対→44%

 

どちらの調査でも賛否に大きな差はないですが、賛成の方が若干上回る結果となっています。

賛成派と反対派の意見はどうなっているのでしょうか?

 

賛成派

 

 

 

反対派

 

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まとめ

今回は、9月入学に対する、都道府県と世間の賛否と意見をまとめました。

都道府県知事は、賛否の名言を避けた慎重派が多数。

次いで賛成、反対派となっています。

世論調査では賛否に大差はありませんが、若干賛成の割合が多くなっていましたね。

しかしこの賛否率は、今後の法案しだいで覆ることは十分に考えられますので、あくまでも現段階の賛否率です。

賛成、反対どちらの意見もよくわかります。

どの学年の子も犠牲になることのない法案が成立することが1番望ましいですよね。

子供みんなが憂いのない学校生活が送れるよう、私たちも声を上げていきましょう!

 

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